当院の特長

以前までの歯科医療は、「虫歯を削って詰める、かぶせる」、「歯を抜いて入れ歯を作る」のが普通の事だと思われていました。しかし、これらは必要最低限にとどめておきたい事です。

私はできるだけ歯を削らないで残したい、患者さんの口の健康を守りたい、又それが本来の歯科医療のあり方だと考えています。天然の自分の歯に勝るものはありませんし、口の健康が崩れてしまえば、全身の健康にもいい影響を与えません。そのことを一番よく知っている歯科医師が、「虫歯や歯周病にならない生き方」=「予防」を実践していかなくてはなりません。

皆様が病気になったり、虫歯や歯周病になって歯を失うこと(⇒歯を失うことで健康を損なうこと)がないように、「予防」という考え方、ライフスタイルを、皆様と共にとりいれて行きたいと思います。

医院からのお知らせ

 

あづみハッピー歯科医院  院長の安積 中です

皆様は、「痛みだけを止めてほしい」、「歯を抜いてほしい」と、痛みが我慢できなくなってから仕方なく歯医者さんに行っていないでしょうか?痛くなったら、歯医者さんに行って治してもらえばいいと、ついつい定期的な受診を後回しにしていないでしょうか?

皆様自身のことなのに、自分のことを粗末にしている人が意外と多いような気がします。これでは歯科医は患者さんの歯の痛みをとり、削っては詰め、抜いては入れることの繰り返しになってしまいます。

私の医院では、一本の歯が痛んだとき、そして一本の歯を抜くとき、患者さんに「その歯を放置しておけば、それが将来にどんな結果になるのか」ということに、少しでも何かを感じて、気付いてもらいたいという想いでお話をさせていただきます。

そして、その場しのぎでとりあえず痛みがなくなれば、もうそれで大丈夫と考えてしまいがちですが、歯が痛くなる原因は、まだ皆様の口のなかに残ったままなのです。原因はそのままですから、年をおうごとにどんどん他の歯にも、歯茎にも、歯の土台である顎の骨や、関節などにも悪影響を及ぼします。

歯や歯茎が悪くなるということは、長期的に見れば、糖尿病や心臓病、脳梗塞等になりやすくなる可能性が高い事や、認知症になりやすいということも指摘されるようになってきました。

美容院なら毎月でも行きたいところですが、歯医者なんて毎月どころか「できれば2~3回で終わらせて、その後はもう行きたくない。」というのが皆様の本音でしょう。2~3回はともかく、早期に受診すればトータルでの通院回数はかなり減らせます。当院でも少しずつですが、最終治療日から数ヶ月後にお見えになり、歯石や歯垢をとるだけで、文字どうり2~3回で一旦終わり、又その数ヶ月後に受診され、歯石や歯垢をとるだけで、虫歯の処置をすること無く終わり、という患者さんが増えてきました。さあ皆様、思い切ってはじめの第1歩を踏み出しましょう。

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